ヒトカラする人ってどんな人?ヒトカラの目的やヒトカラのしやすい日はいつ?

カラオケBOX

カラオケ採点にはまり約20年間ヒトカラ(ひとりカラオケ)をしてきた筆者がヒトカラする目的やヒトカラしやすい日について書いてみました♪

コロナ禍でひとりカラオケ(ヒトカラ)が受け入れられるようになった?


筆者がヒトカラを始めた頃(2000年代)はヒトカラする人がほとんどおらず、店員さんから珍しがられましたが(苦笑)、次第に「ヒトカラ」という言葉がメディアでも言われるようになってきてヒトカラする人も徐々に増えていきました。大都市ではヒトカラ専門店まででき堂々とヒトカラできる時代になりました。かつては「おひとりさま」に対して失礼な接客をしていた店員さんもここ数年は見かけなくなりました。

それでもなお「ヒトカラは恥ずかしい」と思う人はカラオケに行く機会がないか(行っても宴会の付き合いくらい)、カラオケに興味がないかのどちらかでしょう。

筆者のようにカフェに入る感覚で1人でカラオケボックスに行く人も多いし、1人で受付やお会計をしているお客さんも普通に見かけます。

さて、2020年のコロナ禍以降、大人数で飲食しながらのカラオケ(カラオケスナックや合唱練習)で頻繁にクラスターが発生しました。そのため、2020年5月に緊急事態宣言が出たときには多くのカラオケボックスが休業または営業時間の短縮を余儀なくされました。

また、営業再開後もしばらくは「ヒトカラ」か「同居家族のみ」しか受け入れなかったカラオケボックスも多々ありました。コロナ禍の影響で、「密な空間で話すことは感染リスクになる」といった専門家の提言で危機意識が芽生え、密にならないヒトカラが受け入れられやすくなっているのかもしれません。

他のお客さんがヒトカラ(ひとりカラオケ)だと分かるのはなぜ?ヒトカラする人の見た目や年齢は?


ヒトカラのお客さんかどうかの判断基準は、受付やお会計を1人でしている場面をたまたま目撃するとか、近くの部屋から同じ歌声がずっと聴こえてきたら「あの人ヒトカラ」だと分かります(笑)。

ヒトカラする人はたいてい歌いたい曲を何曲かまとめて予約するため、曲検索や選曲に時間をかけずノンストップで歌い続ける人が多いです。

ヒトカラに慣れた人は歌うレパートリーがだいたい決まっていて、よく歌う曲目はDAMとものマイデータに登録していたりします。よく歌う曲をマイデータに登録することで毎回検索する必要がなく曲選びも迷わないのでスムーズに曲予約できます♪

「ヒトカラする人ってどんな人?」と気になる方のために、直近5年間で筆者が受付・会計待ちの際に見かけたヒトカラしていた人の特徴を挙げてみます。(服装と見た目の雰囲気から見えた印象)

筆者が見かけたヒトカラする人の客層は下記の通り♪

  • サラリーマン
  • OL
  • 主婦(?)
  • 高校生や学生
  • シニア

15~80歳近くまでほぼ全年齢でヒトカラする人を見かけました。

ただ、時間帯で年齢層に偏りがありました。

  • 平日昼間…シニアが多い
  • 平日お昼(12~14時)…サラリーマンが多い
  • 平日午後(15時~夕方)…制服を着た学生(高校生)が多い
  • 夕方以降…スーツ、作業着を着た大人(サラリーマン/OL)が多い

筆者も数年前まで派遣事務の仕事をしていた頃、当時の職場がカラオケボックスから徒歩1分圏内で、お昼休みは1日おきにランチセットのあるカラオケボックスに直行して30分~1時間休憩(実質50分以内)、仕事終わりに1~2時間ヒトカラして帰る生活を送っていました。

ランチセットがあるカラオケボックスでは、お昼時になればスーツ姿のサラリーマンばかりが受付・お会計に並ぶ光景が日常茶飯事でした。

このように、カラオケに1人で入る大人は時間帯によって目的が違います。

お昼に来る人は「お昼休憩は個室で1人ゆっくりしたい」、夕方から来る人は仕事終わりで「ストレス発散のため?に歌いたい」人が多い印象でした。

平日の夕方からヒトカラする人の多くは1時間だけノンストップで大声で歌って(叫んで)帰っていく人が多かったです(笑)
※姿が見えなくても同じ歌声が近くの部屋から大音量で絶え間なく聴こえてきてヒトカラだとすぐ分かります(笑)

レジで見かけたヒトカラする人の見た目はごく普通(どちらかというと地味でおとなしそうな印象)の人が多いです。筆者も同じく地味なOBB(六角精児さんに似てると言われた(;’∀’))、歌うときだけ人格がアグレッシブになるので(笑)、かつて職場の宴会などで歌ったときにはイメージと違い(うま過ぎて)歌ヘタ上司からドン引きされて居心地の悪かった思い出しかありません(笑)

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ヒトカラする人の目的とは?


ヒトカラする目的は人によって違いますが、下記のいずれかでしょう。

  • 歌ってストレス発散したい
  • 音痴を克服するため1人で練習したい
  • 好きなアーティストのミュージックビデオを好きなだけ観賞したい
  • 個室で1人静かに過ごしたい(ランチ休憩/ひとり酒)
  • 個室でテレワークしたい(コロナ禍以降は増えたかも)
  • オーディション/カラオケ大会に向けて仕上げたい(←20代の筆者)
  • 最新のカラオケ採点機能で95点以上出したい(←20年間の筆者)

特に、平日のお昼の時間帯は「お昼休憩は1人で静かに休みたい」といったサラリーマンが多かったのか周囲の部屋がとても静かだった記憶があります。

夕方以降は歌ってストレス発散したい人が多かったのかとてもにぎやか、周囲の部屋から同じ人の歌声(大声)が聴こえくることが日常茶飯事でした。ミュージック音量最大にして歌う人(特に男性)が多かったため、周囲の部屋からかなりの大音量で歌声(叫び声)が聴こえてきて耳が痛くなることが幾度もありました(笑)

ヒトカラする人は歌うまさんが多い気がしますが、たまに叫ぶだけの人、全音外しまくる人(つまり音痴)もいます。叫び声となると騒音に近く耳障りだったけれど、音痴な人の歌声が聴こえてきたときは、「近々宴会でも控えていて練習しにきたのかなぁ?頑張ってるなぁ(^^♪」などと想像して微笑ましく思えました♪

ヒトカラのしやすい日や時間帯ってあるの?


ヒトカラデビューするなら断然平日(月~木の日中)がオススメです。

平日夕方以降も比較的すいているものの、夜は飲酒するお客さんが増えるため、急に部屋に迷い込んできたり、酔っぱらっておふざけでわざとドアを開けてくる若者がたまにいます(–;)。中年OBBやOJJだとすぐに「失礼しましたー!」と言って撤退してくれますが(それでも歌を邪魔されて大迷惑)、可愛い子が1人で歌っていたらナンパされるか危険な目に合うかもしれないので夜間のヒトカラ(特に若い女性)はおすすめしません。

週末になると家族連れや団体客が多くなり混雑するため、おひとりさまのアウェイ感はハンパなく居心地が悪いです。

以前、あえて週末にヒトカラにチャレンジした際、「週末のヒトカラはご遠慮いただいています」と言われたカラオケボックスが複数店舗あり、週末のヒトカラはハードルが高いと感じました。初めてのヒトカラならなおさら週末行くのは控えた方が無難です。

ただ、コロナ禍以降、状況が一変したので、週末でもヒトカラを受け入れるようになったカラオケボックスが増えたかもしれません。

いずれにしても、カラオケの利用料金は平日の日中がいちばん安い、金曜夕方から土日祝は高いです。

少しでもリーズナブルにカラオケを利用するなら平日の日中がお得(遅くても17時or18時迄に入室)です

 

以上、ヒトカラする人の年齢層、ヒトカラの目的、ヒトカラしやすい日について書いてみました♪

メチャカリ

余談ですが、ヒトカラのメリットを考えたところ、パッと思いつくだけでもこれだけあります♪

「相手と時間を合わせる必要がない」

「選曲に気を遣わなくていい」

「1人なら同じ曲を何度でも歌える♪」

「歌っても歌わなくても自分の好きなように過ごせる」

「1人なら1時間歌えばスッキリできる(短時間で料金が安い)」

「音痴でも一人だったら気兼ねなく歌える(音痴な人は歌うまの人とカラオケすると劣等感を感じ、歌うまだと音痴な人やカラオケに興味のない人と一緒だとカラオケ採点が使えない・歌への熱量が違いすぎてストレスを感じる)」

「誰かの話し声に歌をジャマされない(カラオケに興味ない複数人で行くと、歌っているときに大きな声で会話されて歌う集中力を乱される)」

「(歌うまにとって)ド素人の音痴な歌声を聴かなくて済む(笑)」

「カラオケ採点を使って歌える♪(あまりカラオケしない人はカラオケ採点を嫌がる)」

このように、ヒトカラはメリットしかないと筆者は思います♪(歌への熱量が高く気の合う人とのフタカラもアリ)

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