カラオケ採点にはまり約20年間ヒトカラ(ひとりカラオケ)を続けてきた筆者が、ヒトカラ目線でカラオケボックスの利用方法についてご紹介♪
カラオケボックスはコロナ禍以降どう変化したか?(カラオケビッグエコーの場合)
コロナ前とウィズコロナでカラオケボックスがどう変化したのか気になり、2年ぶりにビッグエコーでヒトカラしました。(換気が気になるためマスクを付けたままヒトカラ)
店員さん「いらっしゃいませ!おひとりさまでしょうか?」
客「はい。」
店員さん「かしこまりました!お先に会員証のご提示をお願いします。」
ビッグエコー公式アプリの入ったスマホ(またはタブレット)で開いた会員証を提示します。
初めて利用する場合は事前に会員登録を済ませておくと受付がスムーズです♪
客「最新機種でお願いします。」
ビッグエコーの機種は「DAM」のみなので機種の希望は聞かれません。
最新機種を使いたいなら自分から願い出ないと古い機種の部屋に通されます。
店員さん「かしこまりました。ではこちらの用紙に記入をお願い致します。」
受付用紙を渡され、個人情報(氏名、生年月日、連絡先)を記入してから入室します
(毎回書かされるのが面倒、アプリ会員は個人情報登録済みだから記入は免除してほしい)
店員さん「1ドリンクオーダー制となっております。こちらのメニューから1品お選びください。」
渡されたドリンクメニューから1杯選ぶ(ソフトドリンクがいちばん割安)
ドリンクメニュー(2021年11月時点)
通常、平日昼間はドリンクバー付の店舗が多く(ソフトドリンクのみ)、夜間(18時以降)からの入室だと1オーダー制※になります。(クーポン利用の有無にかかわらず夜間は1オーダー必須)
※店舗によってはサービス内容が異なる場合があります。
ビッグエコーのフードメニューは単品オーダーです。
フードメニュー(2021年11月時点)
少しでもお得に利用するコツは、ビッグエコーの公式アプリをスマホやタブレットに入れ会員登録しておくと、室料割引クーポンなどお得なクーボンをゲットできます♪
割引クーポンやフードクーポンを使いたいときは必ず入店受付時に提示します。
クーポンの併用はできないことが多いものの、フードクーポンと室料割引クーポンは併用できるものもあるので、使いたいクーポンが2つあるときは受付時に店員さんに両方とも提示して併用できるか聞けば教えてもらえます。
カラオケビッグエコーでコロナ禍以降変化はあった?
入室すると、座席のレイアウトがコロナ禍前はソファがL字型だったのが、今回通された部屋のソファはI型(横並び)になっていました。向かい合わせで話すことを回避するレイアウトに変えたのでしょう。
最新機種の部屋の設備は新しいのでマイクもきれい♪
マイクに除菌済フィルムカバーがかけられているものの、本当に除菌されたかは使ってみないとわかりません(他のカラオケボックスでマイクの臭いに懲りたため臭いの確認まではしなかった)
マイクはこれと同じ機種。自分専用マイクを買うと衛生面でより安心です(充電器別売り)♪
カラオケボックスで使える自分専用マイクを買ってみた話♪
カラオケボックスで使える最新ワイヤレスマイクの使い方
色違いもあります。
マイク+専用充電器のセットもあります。(充電器があれば毎回リチウム電池に充電するのでアルカリ乾電池の入替をしなくて済みます)↓
【カラオケビッグエコー】コロナ前とアフターコロナで変わったことは?
<カラオケビッグエコーのアフターコロナの変化は下記の通り>
・フロント前に除菌スプレーが置いてあった(自主的に手を除菌)
・カラオケビッグエコー公式アプリの会員証を提示すれば入店受付がスムーズ
・コロナ対策完備のアナウンスがモニターや通路で随時流れている
・キャッシュレス決済はほぼすべてに対応
・受付の店員さんが一新していた。
<コロナ禍前と変わらないこと>
・受付用紙に個人情報の記入
・空き部屋のドアがしまっている
平日の夕方は比較的すいている時間帯で受付・会計時に他のお客さんは2人組の高校生しか見かけなかった。
2年ぶりに行った繁華街のカラオケビッグエコーでヒトカラした感想は、客層は前と変わらず若者(特に高校生)が多かったです。店員さんにとって見慣れない客層だったのかぎこちない対応をされたので最近はもっぱら学生のお客さんしか来ないのだろうと推測できました。(客層はエリアや立地によって異なりますが、繁華街の店舗は10代の若者が多く、郊外の店舗だと家族連れや中高年~シニアが多い印象)