カラオケ採点にはまり約20年間ヒトカラ(ひとりカラオケ)を続けてきた筆者が、ヒトカラ目線でカラオケボックスの利用方法についてご紹介♪
コロナ禍以降カラオケボックスはどう変化したか?(カラオケBanBanの場合)
コロナ禍以降カラオケボックスがどう変化しているか気になり、1年半ぶりにカラオケBanBanでヒトカラしました。
店員さん「いらっしゃいませ!何名様でしょうか?」
客「ひとりです。」
店員さん「おひとり様ですとヒトカラ料金になります。」
なんと!?カラオケBanBanにもヒトカラ料金表※が導入されていた。
※ヒトカラ料金表とは、通常より利用料金が割高に設定されたおひとりさま利用の料金表
店員さん「機種はいかがなさいますか?」
客「DAMの最新機種でお願いします。」
店員さん「かしこまりました!」
平日(祝除く)の昼間の時間帯に行けば最新機種の部屋が比較的あいている♪
カラオケDAM最新機種「LIVEDAMAi(ライブダムエーアイ)」は2019年にDAMを取り扱う全国のカラオケチェーン店で導入されています。新機種が導入された部屋数はまだ少ない印象で新機種の部屋は常に早い者勝ちになります。
店員さん「ご利用時間はどうされますか?」
客「1時間で。アプリの割引クーポンがあります。」
店員さん「お先に会員証をお見せいただいてからクーポンのご提示をお願いします。」
会員証はカラオケBanBan公式アプリをスマホに入れ、無料会員登録をしておけば表示できます。
一度登録しておけば入店受付時にアプリ会員証を見せるだけで受付もスムーズ♪
(アプリの会員登録に時間がかかるので、初回会員登録は入店前に済ませておくのがオススメ)
アプリに不定期で割引クーポンが入ってくることがあります。受付時に割引クーポンを提示すれば室料割引特典が受けられます♪ 会員証を見せないと非会員扱いで利用料金が高くなるため(+30%)少しでもお得に利用したいなら入店時の会員証の提示がマストです。
コロナ禍以降のカラオケBanBanの室内の変化は?
入室すると、壁には注意書きの張り紙
「飲食中以外はマスク着用をお願いします」
「60分に1回室内換気にご協力ください。」
ヒトカラ1~2時間ならどちらも余裕で守れる。
けれど、2人以上になると誰もが守れるのか疑問…(1時間ごとにドアを開けて換気するお客さんはいなさそう)
テーブルの上にはラミネートでコーティングされた注意書き。
「歌唱時、座席間隔をできるだけ2m以上(最低1m)あけてください。」
狭い部屋でも2人ならギリギリ2m間隔開けられそうだけれど、お客全員が守れるのかも疑問…
室内のマイク置き場に貼られた「除菌済」シールがひときわ目立つ。
前に他のカラオケボックスの除菌済マイクがかなりタバコくさくて参ったため、持参したワイヤレスマイクを使った(これの色違い)。
カラオケBanBanの食事は単品メニューのみ。
【カラオケBanBan】コロナ禍以降に変わったことはある?
1年半ぶりに行ったカラオケバンバン(カラオケBanBan)でヒトカラして気づいたことは、コロナ対策の注意書きの紙がそこら中に貼られていたこと。
<カラオケBanBanの2020年以降の変化は下記の通り>
・フロント前に除菌スプレーが置いてある(自主的に手を除菌)
・入店受付時に店員さんから手首の検温をされる
・カラオケBanBanアプリ会員証(QRコード)を提示すれば入店受付がスムーズ
・室内にコロナ対策のお知らせが多い
・室内にオーダー専用端末が設置された。
・電子決済で支払いできるようになった。
・受付の店員さんが一新していた。
・「ヒトカラ料金」が導入された
<変わってなかったこと>
・1オーダー制ではない(店舗により異なるかもしれません)
・ドリンクバー付(店舗により異なるかもしれません)
・空き部屋のドアがしまっている(換気対策はお客さん任せ?)。
カラオケBanBanで受付時・会計時に見かけたお客さんは1人か2人が多かったので、ヒトカラする人は昔も今も変わらず多い印象でした♪